日本へ一時帰国するまでの話②

アメリカ生活

申請から4ヶ月待っても届かないミケ子のアメリカパスポート問題。

アメリカでは今年に入ってコロナの終息に伴い海外渡航者が爆発的に増えたようで、パスポート作成機関がパンク状態だったらしい。我が家が申請したつい1ヶ月前に同じく子供のパスポート更新を申請した友人は1ヶ月後に新しいパスポートが届いたというのに。。

ちなみにアメリカではパスポートは郵便局(USPS)の窓口で申請手続きをします。事前にwebで窓口の予約を取るのですが、その予約もなかなか取れない状況でした。

「再度パスポート更新の申請手続きを行なってください」の書類を受け取ってすぐに窓口の予約を取りましたが、最短でも1週間以上先の日程しかとれず焦る。すでにこの時点で日本帰国まで2週間と迫っていました。

そしてようやく再申請の予約日に、指示された通りまた全ての申請書類を揃えて窓口へ言ったものの、必要だったのはパスポート申請書の一部だけでした。どうやら前回の申請書に書いた両親(ノラ吉とベス子)のサインと、同時に提示した身分証明書(運転免許証)のサインが不一致だったとのこと。なのでそこだけ差し替えればOKと言われました。でもそれって前回受付した窓口担当者のチェックミスでは…というモヤモヤが止まらない。

日本への渡航が迫って切羽詰まっている状況を窓口担当者に必死で訴えましたが、「Oh, don’t be nervous. It’ll be no program.」あら、そんなに心配しないで。きっと大丈夫よ。と適当に流されて終わりました。

それから毎日祈りながら新しいパスポートの到着を待ちましたが待てど暮らせどなかなか届かず。パスポートは郵便ポストに投函されるので毎日2回はポストをチェックしてました。

いよいよ出国まであと3日というところで、臨時パスポートを発行してくれるらしいという番号に毎日電話をかけましたがなかなか通じず。やっと通じても結局臨時パスポートは発行してもらえませんでした。もうなす術なし。とうとう日本への出発日を迎えてしまいました。どうなる猫宮家。続く。

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